南区にある真田整形外科リハビリ科は慢性疾患から外傷など幅広く診療しています。

医療法人 凜りしき手 真田整形外科リハビリ科

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診療内容

ここでは診療の対象となる主な整形外科的疾病につき述べていきます。一般論と同時に当院(真田自身)の考え方や治療方針を述べています。

 整形外科領域の疾患は、慢性のものと、外傷性のものに、大きく分けて考えると理解しやすくなります。

 まず加齢や酷使によって少しずつ進行する、慢性疾患について解説します。

 生活習慣病に関しては、古川先生に執筆をお願いし、平成25年暮れに追加したもので、整形外科にも関連があるので、参考にしていただければと思います。

慢性疾患

●筋力アップで運動器疾患・生活習慣病を予防しよう!!

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スポーツ外傷・障害

ここからは学校のクラブや様々なスポーツ活動に際して生じやすい傷病について、述べていきたいと思います。おおよそですが、頻度の高いものから述べていきます。(後ろの3項目は工事中です。)

 

外傷

この項では、一時の外力により生じたダメージ、いわゆるケガとか骨折に関して述べます。なお強度挫滅や切断、小児の上腕骨顆上骨折、大腿骨骨幹部骨折、複雑骨折とか脊髄損傷などの重度の外傷は、更に高次の医療機関にお任せする場合があります。

その他

最後にその他という項目を作ってみました。上の3つの項目に当てはめにくい疾患につき述べます。外反母趾と骨粗鬆症、関節リウマチは、慢性疾患の項で解説してもいいのですが、外反母趾は私のライフワークと位置づけていること、あとの2つの疾患はとても重要であるので、あえて別にしてみました。

以上、主に診療頻度の高い疾患について、述べました。当院の特性、地域における役割分担(日赤病院や大学病院などの、高次病院との診療分野の色分け)が、ご推察いただけるものと考えています。上記以外の疾患の中でも必要なものは、随時追加していきたいと思います。

皆様方が、ご受診なさる前に、本項をご一読されると、思い当たる症状の記載があるかもしれません。ある程度、予備知識を持って、受診されたほうが、診療時に受ける説明を理解しやすいと思います。

あるいは本項を読まれて、筆者の診療方針、例えば変形性膝関節症は原則として、保存療法を行う、というような治療法の選択をご理解いただけたら、幸いと思います。

他では手術を勧められたけれど、手術しない考え方もあるんだ、じゃあ話を聞いてみよう、というような思いが、受診モチベーションになるようなら、最も私が本項を作成した趣旨と合い、幸いと思います。